青山の路地裏に佇む自家焙煎コーヒー専門店「AOYAMA COFFEE」のブランドアイデンティティを、ロゴから店舗サイン、パッケージ、名刺まで一貫して設計しました。
創業者が大切にしていた「静けさの中にある豊かさ」という価値観を、タイポグラフィの余白と、わずかに傾きのあるカスタムロゴマークへと翻訳。素材には再生紙と植物由来インクを採用し、持続可能性と美意識を両立させています。
ローンチ後3ヶ月でSNSフォロワーは4倍に増え、百貨店からの卸売り相談も月10件以上のペースで寄せられるようになりました。ブランドは見えるものだけでなく、ブランドに触れたときの呼吸までも設計する——そうした私たちの信条を体現したプロジェクトです。
担当領域は、ブランドストラテジー、ロゴ・タイポグラフィ設計、パッケージデザイン(3SKU)、ショップサイン、名刺・しおり・袋詰めツール、スタッフユニフォームのタグ、そしてブランドガイドライン(50ページ)の作成までを含みます。